風来房@長岡京市

担担麺を知っていますか?

中国は四川省発祥のゴマと唐辛子の麺料理です。

本来は汁無しなんですが、日本では汁有り=ラーメンとなっていますね。

その汁有り担担麺をつけ麺にしたお店が京都府は長岡京市にあります。

それが「風来房」さんです。

DSCF8126.jpg

坦坦つけ麺の専門店で、担担麺だけでもいくつかの種類があります。

そのなかで、基本と思われる「白虎」をいただくことにしました。

「大」だと790円です。

DSCF8118.jpg

スープは、担担麺にしては胡椒がきいています。

唐辛子の辛さよりも胡椒の辛さのほうが勝っている感じです。

スープの濃度も思っていたよりも濃くなく、後味が重たくなく無理なく食べられます。

その分、麺が細いのでしょう。

細めの中華麺といった感じで、つけ麺で食べるには珍しいですが、スープにはよくあっていたと思います。

お昼時は行列ができるのですが、麺が細い分茹で時間が短いので、客の回転は早いほうです。

麺を食べ終わると、食べ方は2通りあります。

1つはご飯をスープの中に入れて雑炊のようにして食べるやり方です。

もう1つがスープ割りです。

つけ麺用のスープは濃いめに設定されているので、そのままでは飲み干せないのです。

お出汁をスープの中に入れて薄めてから飲みます。

蕎麦における蕎麦湯と同じようなものです。

こちらの場合、卓上にポットがあって、その中にお出汁が入っています。

DSCF8112.jpg

このタイプの場合、自分で好きな濃度にすることができるので好きです。

中に入っていたのは魚介スープで、今までとは味が変わって、こちらも美味しかったです(⌒▽⌒)



さすがに評判になるだけのことはありました。

こちらでは他にも、黒ゴマの「玄武」や酸辣の「朱雀」といったメニューがあります。

それぞれに魅力がありますね。

他のも食べに行きたくなりそうです^^

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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